この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

「普通学級」とかの「普通」を違和感なく使う人に違和感

ちょっとだけ思うところがあるので吐き出します。

 

私は「普通学級」「普通の生徒」の「普通」が全然わからない。

 

何をもって普通?

 

手足を自由に使えるからか。

不自由なく言語を操れるからか。

標準を満たす学力がある程度あるからか。

友達作りに苦労せず、スムーズな人間関係を築くことができるからか。

行事に積極的に参加できるからか。

いい大学に行く、いい就職先に就く見込みああるからか。

 

上記に挙げたものが満たされていない人たちが「普通」ではないのか。

 

じゃあ、

何不自由なく生きている人たちが集まって、

 

授業が成り立たないほど集中できていないクラスは?

担任のいうことなど聞く耳を持たない無法地帯のクラスは?

おとなしい顔をして、教室の隅で不道徳な発言をする生徒は?

表立っていじめのあるクラスは?

SNSで罵り合いが繰り広げられている人間関係は?

死にたいほど居心地の悪い思いをしている生徒がいるクラスは?

担任や授業担当者に思いを伝えるすべがなく、何の意思の疎通もできていない生徒は?

 

学級運営が上手くいっていると高をくくっている先生は?

自分の授業は特別だと思い込んでいる先生は?

教室を掌握することに悦を感じている先生は?

 

自分の意思を持たずに組織に属す者たちは?

 

 

学校内はもちろん、世界中がたくさんの視点からみる「普通じゃない」にあふれている。

そんな中で、教育を志して歩んできた人がマイノリティーを何の戸惑いもなく非難し、自分は「普通」でよかったといわんばかりのあの会議。

 

一体私は何を聞かされていたのだろうか。

 

 

こういう人たちばかりではないとわかって入るけれど、とてつもなく怒りがあふれて心が悲しくなった。

 

世の中は、「異常」だらけ。

 

「普通」が価値観の物差しになっているあなたたちこそ「異常」だ。

 

そして、その発言や空気にものを申せない自分も「異常」だ。

 

季節の変わり目のしんどさ。もしかしたら「寒暖差アレルギー」かも

ここ数日、熱は出ないのに鼻水、火照り、頭痛、だるさが抜けない日が続いていました。

 

薬を飲んだら一時的に鼻水は治るものの、体が熱く思考が落ち着きません。

 

日常生活が送れる程度の症状なので、学校に行き授業をしてもなんだかスッキリしない。

 

保健部の先生に相談すると、

 

「それ、寒暖差アレルギーかもしれないですよ」

 

と言われました。

 

初めて聞いた言葉だったので、少し話を聞いて、家に帰ってから調べてみました。

 

 

 

寒暖差アレルギーとは?

なかなか聞きなれない方も多いと思います。

アレルギー?何それ?と私も思いました。

 

調べて見ると、こんなページもありました。

 

寒暖差アレルギーとは、7度以上の気温の差が影響して生じるアレルギーのようです。

 

症状

先生から聞いた話では、主な症状は

 

  • 鼻水、くしゃみが出る
  • 疲れやすくなる
  • 食欲がわかなくなる
  • イライラしがち
  • 熱のような状態なのに熱は出ない

 

などがあるらしいです。

 

最近の関西や日本の不安定な気候と、室内外の寒暖差が影響して、今年は寒暖差アレルギーの症状が出る人が多くなるのでは?と言われているそうです。

 

 

治療方法は?

アレルギーとは言っていますが、寒暖差アレルギーと呼ばれるものは、いわゆる病院で検査をするような「アレルゲン反応」では証明されないようなのです(なんだそれ)。

 

だから、具体的にこれといった薬や治療法はないみたいのなのですが、聞いた話と調べたところによると、

 

  1. 気管に寒暖差を与えないために、マスクをつける。
  2. 足元を冷やさない。
  3. 衣類を調節して、急激な体感温度の変化をなくす。

 

などなどがあるようです。

 

まだ夏気分でお風呂上がりに涼しい格好をしたり、室内外の温度差に対応できなかったりすると、引き起こるようですね。

 

また、鼻炎の症状と似ていますが、鼻炎の時と違って鼻水が透明であるという点が見分けるポイントみたいです。

 

普段あまり運動をしない、二十代からの女性がなりやすいと言われました、、、。

 

抵抗力をつけるためにも、普段からの規則正しい生活は大切ですね。

 

 

当てはまる症状が出ている方、もしかすると風邪ではなく「寒暖差アレルギー」かもしれません。

先生の必須条件に「虫に強い」も入れないとな。と思った話

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こんばんは。

 

今日はタイトルのままのお話です。

 

先日、授業も終盤。ぼちぼちと生徒に片付けを促していた時、それは起こりました。

 

ある女子生徒が小さく叫び、

「先生、来て!!!!」

と呼んできました。

 

場所は水道。

 

時期的に、イニシャルGか、、、!

 

と察し、身構えました。

 

私、虫は大の苦手なのですが、学校という場所は虫の温床です。

 

Gさんぐらいは頑張って生徒を守ろう!と息を潜めて近づきました。

 

するとそこにいたのは、、、

 

 

 

ちょっと観覧注意

 

 

 

 

 

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 (みよみよ作)

 

 

 

大きさは15センチ程度。

とても立派な百足がえげつない速さで手洗い場を移動していました。

 

 

想定外の出会いにしばし固まり、何かしなくてはと思い、私はまず生徒に近づかないよう注意し、一目散に準備室の扉をノックしました。

 

中にいたのは同じ教科の先生、40代男性。

 

「先生、百足がいます、、、、」

 

すると先生は、慣れた手つきで物差しを使い、教室のタッパーに百足を招き入れ、蓋をしました。

 

「最近の子はあんまり見たことないやろうから、ちょっとタッパー越しに見てみー」

と、飄々という姿にホッとしたと同時に、先生が準備室に居なかったらどうしてただろうか?と、想像して怖くなりました。

 

 

 虫が出た時、どんな対応がベスト?

 

授業が終わり、百足を見ながら先生とお話ししていました。

 

先生曰く、他の人がいるならば私の対応は正解だったとのこと。

下手なことはせず、協力を求め、生徒の対応をする。

 

でももし先生がいなかったら?

 

いくつか案を考えて、先生の考えを聞きました。

 

・固いもので退治。反故紙で包んで処理

⇨❌

むやみに触ると危ない。体液がとんでも生徒が危険。

 

・近くの教室に先生を呼び、協力を求める。

⇨?

確実だけれど、生徒だけの時間を長く作りすぎると良くない。

 

 

 

 うーん、、、

 

やっぱり私が今日の先生みたいに迅速な対応をするのが一番なんですよね。

 

私の初めての百足は、考えさせられる出会いとなりました。

でも先生なら教室に虫や生き物が入ってくることも想定しとかないとね。

 

アリを凝視することから慣らしていこうかな。

 

人生経験を積み重ねたい。

強くなりたいと思いました笑

 

 

私のパートナー 非常勤講師同士のお付き合い

こんにちは。

 

私には今、仲良くしている殿方がいます。

 

大学3回生の頃に出会い、その頃恋人と訳あって離れ離れになっていた私と、ゆっくり打ち解け仲良くなった方です。

 

今、訳あってその恋人とは連絡が取れず話をつけることができないのですが、それでも一緒にいてくれる優しい方です。

 

その方は26歳、ふたつ上。一度大学を卒業したのち、教員免許を取るために2年間科目履修という形で大学に通い、去年の3月、私と同じタイミングで教員免許を取得しました。

 

国語の彼と、書道の私と。

 

同じ4月から、都道府県は違えど高校で非常勤講師を始めました。

 

彼とは学校に対する思いや、教育に対する考え方がとても似ているので、仕事が始まってからは毎日のように2人で感想を共有し、反省会のようなFaceTimeを行っていました。

 

学校の掛け持ちのため、なかなかそれぞれの勤務校で先生たちと深い付き合いができず悩んでいた時も、生徒との対話が何もできず落ち込んでいた時も、悔しくて涙をした日もいつも彼に報告していました。

 

とってもいい関係です。

きっと結婚するならこの方だろうと思っています。

 

ただ、引っかかるのが、お互いに非常勤講師。

非正規雇用だということ。

 

今の2人の年収は、きっと足しても400万円に届かないと思います。(詳しいことは知らないけれど)。

 

いつ仕事がなくなるかわからない。もちろんボーナスはない。8月3月はほぼ無収入。

 

生きることは、どうしてもお金はかかるし、夢を追うのもタダではできません。

 

仕事にやりがいを持ってる彼を応援したいけど、最近は焦らせるようなことばかり言ってしまいます。

 

非常勤に対する意識も、教科主体の私と一緒じゃダメなんだよ。

先生になりたいのなら、今の立場で満足していちゃダメなんだよ。

 

自分が言えた義理ではないけど、ちょっときつく当たったことを、こちらの記事を読んで、勝手に反省しました。

 

 

焦りすぎなのかなー、心に余裕がないなー。

 

と、痛感したみよみよであります。

 

私も彼に言うなら夢に向かってちゃんと頑張らないとなー。

ピカチュウが出たのであの噂を試してみました。-ポケモンGOのお話

こんにちは。

 

地味に続けております、ポケモンGO

前回のエントリーでも記述した通り、

 

 

私は今でもウォーキング特化型トレーナーです。

通勤、散歩の際にコツコツと、無理のない範囲で頑張っています。

 

そんな中、先日ついにこの子と初対面を果たしました。

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かわいい。

 

せっかくなら街中で会いたかったのですが、この子は卵から産まれてきました。

まあいいでしょう。

 

今、ポケモンの相棒設定でまことしやかに囁かれている節があります。

 

それは、ピカチュウを相棒にして10キロ歩くと、肩に乗ってくれるというものです。

 

 

せっかくゲットしたので、どうせならと思い試してみました。

 

さよならポニータちゃん、またいつか。

 

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可愛い。

この状態ではまだ隣に立っています。

 

ちなみにピカチュウの場合は1キロ歩く毎にアメが一個もらえます。

 

まずは目指せ10キロ。

通勤をメインに一週間ゆるりと頑張りました。

 

するとついに10キロ達成。

アイコンを見てみると、、、

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きた!可愛い!

 

立っているときと肩に乗っている時で、だいぶピカチュウの質量が違う気がするのですが、まあご愛嬌ということでしょうか。

 

10キロ歩くと肩に乗るというのは、本当だったようです。

 

今の時点で13キロ、ピカチュウのアメは21個に なりました。

 

ライチュウに進化させるには、アメが50個必要です。

 

相棒だけで進化させるにはあと30キロ歩く必要があり、少し遠い道のりですが、ウォーキングついでにアメが少しずつたまっていくなら儲けものです。

 

ポニータちゃんはお休みして、当分はピカチュウを肩に乗せて頑張っていこうと思います。

ブログと連動させるためにTwitterを始めてみました。

こんばんは。

はてなブログで新しブログを始めて、今日で一か月が経ったようです。

 

前回やっていたブログは一年間で記事数48。トータルPV数は300と、ほぼ誰にも発信せずに頓挫してしまいました。

 

あまり無理なく、楽しく続けることを心掛けた今回のブログ、

一か月の更新記事は23。

一か月のPV数は386でした。

 

毎日更新しているわけでもなく、SNS無精のため効率の良い使い方がわからないながらも、自分の発信するものは世の中でみられているんだなあと感じた一か月でした。

 

でもまあもう少し多くの人に見てもらいたいなーという欲求も出てきてしまいます。

 

そこで、こちらのブログを参考にして、Twitterとの連動を始めてみることにしました。

 

 

意気揚々と登録したのはいいものの、Twitterは初めて使います。

何人かブログの読者の方はフォローさせていただいたのですが、これを機にたくさんの方のブログを読んでいきたいと思っています。

 

楽しいブログになればいいなー。

そのうえでアクセス数も伸びればいいな、、、笑

 



今後はTwitterのほうでもお付き合いよろしくお願いします。

 

秋に聞きたい、GLAYの楽曲5選。メジャーマイナー織り交ぜて

こんばんは。夜の更新がお約束になってきました、みよみよです。

 

昨日あたりから関西もすっかり冷え込んできました。

雨続きで心配でしたが、今日は少し涼しめの曇りで収まりましたね。

 

勤務校の一つが体育祭だったので、少し見に行ってみました。

 

頑張って制作した団旗や看板、一生懸命練習したダンス、どれも輝いていました。

普段授業中には見せないたくさんの表情、見せてくれてありがとう、ほっこりしたことと、来週からは内職禁止ね(笑)と伝えて帰宅。

 

寒くなってくると、夏場と聞く音楽も変わってきませんか?

私もそのタイプです。

先日、GLAYについて少し書いた記事を掲載しました。

 

GLAYの楽曲は私の人生の大半を構成しています。

 

今日は数多くあるGLAYの楽曲の中から、私が個人的に「秋に聞いたら来る、、、」と感じている曲を5曲厳選してみました。

 

最近シングルとアルバムはとびとびでしか購入していないため、比較的昔の曲が多いかな?と思いますが、ご容赦ください。

 

 

 

秋に聞きたいGLAY五選

 

1、出逢ってしまった2人

 

歌いだしが「秋の気配の並木道に」、歌詞の最後が「通いなれたあの並木道にふる 白い雪になぜか泣けた」という、ばっちり言葉として秋から冬への変遷が感じられる曲です。

若い男女でしょうか、夏に出会い、確かに恋をし、別れという選択に対しての切なさや、愛することの難しさ、もどかしさがこれでもかというほどに突き刺さる失恋ソングです。

アコースティックなミディアムテンポと対比するような歌詞が秋の夜中に聞くと響きます。

 

どうしても“あなた”にはなれない愛のもどかしさに

思わず口をついてしまった 若すぎた言葉の行方に

うーん!怖い一説です笑

大人になった今でもいろいろと考えてしまう、そんなストーリー性のある一曲です。

 

2、夏音

 

今日選んだ曲の中で唯一のシングルでしょうか。

発売当初からタイトルに「夏」とついているものの、曲は鐘の音から始まったりと、あまり弾けた夏の雰囲気はなく「季節は秋だ」と思い込んでいました。

今調べてみると、「夏の終わりをイメージしながら聞いてほしい」といったコメントも出していたみたいですね。

私の中では定番の秋歌です。

「出逢ってしまった2人」の現実見に比べると、MVも相まってとてもファンタジーな印象です。

 

3、あの夏から一番遠い場所

アルバム「the frustrated」からの一曲です。

 これもタイトルのキーワードから連想されると思うのですが、無邪気な幼い心から、その夏に思いを寄せて前に進んでいく。という歌詞だと思っています。

なので厳密には「秋」限定じゃなく、もう少し広い範囲で受け止めています。

 

でもまあ全体から漂う希望と哀愁、無邪気さが刺さる歌詞から、秋にも向いているんじゃないかなあと思っております。

 

4、TIME

今までの曲は全部TAKUROの作った曲ですが、これはJIRO作詞作曲です。

この曲は当時のglay、そして脱退も考えていたJIRO自身が、当時の出来切りを乗り越え、作った曲です。

一ファンとしては、glayの歴史の中でとても大切な曲の一つなので、季節問わずな部分もあります。

 

しかし、アコースティックの雰囲気と、暗いともとれるけれども、目の前の現実を不器用に受け止めるような歌詞が秋に夜長に染み渡る一曲です。

 

5、僕達の勝敗

 

発売当初は割とストレートな反戦歌だな、と感じていましたが、最近はこれよりもストレートな歌が多くなってきていますね。

問いかけや懺悔、前向きに自分の素直な気持ちを表す歌詞は考えさせられます。

 

これも秋かなあ?って感じですが、発売時期や聞いていた時の心情的に、秋にくくっています。

しっかりと、聞き込んで、考えるといった一曲です。

 

 

他にも「サラギの灯」や「キシナ」等々思い当たる曲はあったのですが、色々と考えた結果この5曲になりました。

 

glayは良いから絞るのは難しいです。

 

これを機にメジャーな曲以外にも聞いてみたいな、と思ってくれたら嬉しいです。