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この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

テスト期間に思うこと

こんばんは。そろそろ各勤務校がテスト週間に突入しています。芸術科はテストがありません。 非常勤講師のため監督も当たらないので、テスト期間はいつも少し一息つける習慣です。何をして過ごしているのか 常勤講師の先生や、もしくは他の地域、学校によっ…

授業の時間配分、難しい

今日の学校は色々と休日が重なり約1ヶ月ぶりの授業でした。少人数で意欲もある講座。 今日も課題の説明、ポイント整理、書いて見せ、やってみてもらい、あーだこーだと言いながら進める時間。今年はこの講座の穏やかさに引っ張られて、自分もまるで穏やかな…

今、学校にいること

私は今、主に高校で書道などを教える仕事をしています。 すごく興味深く面白いです。 しかし、本採用を目指すのか?ずっと高校で教えるのか? というと、そう考えているわけではありません。私には、遠い未来に、とてもささやかな夢があるからです。 こんな…

反省文って何のためにあるの?問と自分なりの答え

今日授業中に生徒に対して、いろいろな理由で指導しましたーと担任に連絡。そしたら一言「反省文書かすので受け取ってくださーい」 とのこと。教室に行き、二人並べて、あーだこーだと言いながら作文指導も入り。(漢字の送り仮名が壊滅的だった。) 自分が悪…

「普通学級」とかの「普通」を違和感なく使う人に違和感

ちょっとだけ思うところがあるので吐き出します。 私は「普通学級」「普通の生徒」の「普通」が全然わからない。 何をもって普通? 手足を自由に使えるからか。 不自由なく言語を操れるからか。 標準を満たす学力がある程度あるからか。 友達作りに苦労せず…

先生の必須条件に「虫に強い」も入れないとな。と思った話

こんばんは。 今日はタイトルのままのお話です。 先日、授業も終盤。ぼちぼちと生徒に片付けを促していた時、それは起こりました。 ある女子生徒が小さく叫び、 「先生、来て!!!!」 と呼んできました。 場所は水道。 時期的に、イニシャルGか、、、! と…

先生という意識

私には先生という意識が圧倒的に足りないと思います。 でも先生でいようという意思はあるのです。 校門に入るとスイッチが入ります。 しかし、準備室で一息つくと怖気づいてしまいます。 職員室で用事をするときも緊張しっぱなしです。 授業が始まる直前はい…

授業の教材作り プリントの意味

非常勤講師というのは基本職員室に机はないみたいです。学校にもよりますが。 私は複数掛け持ちしているため、もちろん据え置きの机やパソコンはありませんが、それぞれの学校の準備室を一部屋使っています。PCは専任の先生の物を借りたり、職員室の講師用ノ…

「来年も授業ある?」が突き刺さる

今年新しく赴任した学校。 4月当初、新しい先生という存在の私に戸惑い反抗的な面もあった生徒たちも、少しずつ、お互いに今の空間に慣れてきている感じはあります。 いい意味と、良くない意味でも「慣れてきた」。 中だるみと呼ばれる二学期。 長い期間で三…

指導ってなんだろうな

様々ながっこうに行くと、自分が経験したことのない生徒や環境に出会います。 今行ってる学校は ・中堅、部活が盛ん、生徒主体、素朴 ・俗に言う大変な学校。田舎の素朴な生徒多し、基本的能力にばらつきあり。校則が厳しい。 ・俗に言う大変な学校。都会の…

9月1日が終わって-彼らの選択の方法-

もう日付は変わったけれど9月1日が終わりとうとう二学期のスタート。 ここ最近会う彼ら彼女らは、どこか浮き足立っているような、ふわふわとした感じに見えます。 夢と現実の境のような、地に足のついていない状態が愛おしくもあるわけです。 ここ数年、この…

非常勤講師という立場2 日々の生活

前回は非常勤講師としての働き口が決まるまで、をかなり主観を交えて書きました。 今回は、働き始めてからの日々のこと、おもに「授業と学校」「日常生活」の二つについて、これもまた主観で書き残しておこうと思います。 1授業と学校 初めての勤務でも、教…

非常勤講師という立場。依頼について

前回の記事でも書いた通り、わたしは今高校の非常勤講師として働いている。 非常勤講師とは、教員免許は取得しているが、各都道府県や政令指定都市などが実施する教員採用試験には合格しておらず、非正規雇用の形で学校に配置されている教員(講師?)のこと。…