この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

横山裕さん

ドラマ「ON」の最終回が終わりましたね。

今期のドラマの中でも特に好きな作品でした。

中島先生の気持ちを思うと胸が切なくなります。

 

そんなONに東海林先輩役で出演していた関ジャニ∞横山裕さん。実は、ジャニーズ事務所所属アイドルの中で一番好きなのが横山さんなのです。

 

しかし、私の横山さんに対する感情は、かっこいいから好き、だとか、面白いから好き、とかではなく、自分でも少し不思議なところに惹かれていた気がします。

 

私がまだ小学生の頃、テレビで見るジャニーズの皆さんはSMAPTOKIO、V6、KinKi Kidsなどなど、子供の私から見て「かっこよくて、面白い年上のお兄さんたち」というイメージでした。

特にその頃はジャニーズについて詳しくはなく、テレビで見る情報だけで、そのかっこいいお兄さんたちを見ていた気がします。

 

そんな時、大阪のローカル番組のゲストや特集などで見かけるようになったのが関ジャニ∞でした。

時期からするにデビューも近い頃の露出だったと思います。

まだ二十代の横山さんはツルツルで外国人のような整った顔をしていて、かっこいいというよりも「綺麗だなー」と感じていました。

 

しかししかし、今の関ジャニを見たらわかると思いますが、昔もそのまま、むしろ今よりガツガツと喋る喋る!!

 

可愛らしい顔をした親しみやすい村上さんの隣から、ひょこひょこと顔を出してガツガツの関西弁で前に出てくる横山さん。

 

若き日の北欧感の強い顔立ちとのギャップに驚くと同時に、「私の知ってるジャニーズじゃない、、、」とびっくりしました。

 

しかも、村上さんは当時から比較的器用にコメントをして場を盛り上げようとしていたのですが、横山さんは、言っちゃあなんですが、面白いという印象よりも、よく滑ってなんとも言えない空気になることも、、、、多かったのです。

 

私の知っているかっこいい大人のお兄さんであるはずのジャニーズさん。そこから出てこようとしている綺麗なお兄さんが、顔にも似合わず一生懸命に話し、前に出て、上手くいかず、自分のだめなところに落ち込んだりしている。

 

横山さんは、私が今までにジャニーズさんに抱かなかった「がむしゃらな等身大の男の人」という感情を始めて抱いた人なのです。

 

知る前から売れている、遠い雲の上の人というよりも、「応援しないと」と感じた初めての芸能人でした。

 

そんな横山さん、関ジャニ∞も10周年を過ぎ、独自の道を行き、やりたいことを叶えていきファンの皆さんと大きく歩んでいるなあと感慨深くなりました。

 

私は内さんが関ジャニ∞からいなくなってからは長らく目をつぶっていたので、昔バックで見ていた関ジュのお兄さんたちもデビューして、知らない内に時間の流れを感じていたみたいです。

たくさんたくさん、いろんなことがあったのだろうなあ。

 

少しシャープになって、若い頃の雰囲気を感じた東海林先輩を見ながら、そんなことを思いました。

 

 

 

こんなことを書いていたらジャニ勉がやっていました。

やっぱり、いいもんです。関ジャニさん。