この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

きのこ類との戦い

今週のお題「秋の味覚」

 

初めてお題で記事を書きます。

 

先日、親族のお祝い事があって会席料理を食べに行きました。

 

前菜から始まりお上品な小鉢には美味しいご飯が並んでいて、お刺身も申し分なし、お値段以上の天ぷらのボリュームにも大満足でした。

 

しかし、和洋中関係なくコース料理を頼む時、私には一つ困ったことがあります。

 

それは、きのこが食べられないということ。

 

私の場合、きのことは、しめじ、しいたけ、えのきなどから始まり、なめこ、舞茸、松茸、エリンギ、マッシュルーム、キクラゲに至る全てのきのこ類のことを指します。

 

そう。

先日も料理は秋の野菜、秋の味覚がメインでした。

お吸い物には舞茸、追加で全員注文した松茸の土瓶蒸し、きのこのご飯、、、、。

 

体にもよく、消化もいい、高級料理にもなるし和食にも合う。

きのこの利便性や和食との相性の良さも、美味しさもわかってはいるのですが、どうしても克服できないままここまで来てしまいました。

 

まず見た目。これはしいたけが一番です。

パサパサした表面もそうですが、何よりも傘の下!あのビラビラが苦手なのです。これは共感してもらえることも多いので、結構同じ意見の方もいるのではと思っています。

 

そして味。

ずっと苦手なので味わって食べたことはありませんが、鼻をつく匂いがどうしてもダメです。

それが芳しいと言われる松茸もダメ。

 

何よりも私が一番苦手なのは食感です。

まるでゴムを噛んでいるように歯をすかしていく感じ?

ともかくムキュムキュといったあの歯ごたえがどうしても受け付けません。

 

以上の三点が苦手なため、流し込んでも香りが残る、鼻を摘んでも食感が残る、そうめんつゆやお吸い物に入っていても移った香りが無理、、、、。

私はどこからも立ち向かうことができないのです。

 

秋の味覚、いいことばかりじゃあないですね。