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この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

お口の健康

こんばんは。

雨でしたね。

大阪は夕方頃から雨が上がり、警報も解除されました。まだまだ危険な地域やこれから台風が上陸するところもあるので、どうかお気をつけてください。

 

 

いきなりですが、夏休みから歯医者に通院しています。

通うのは矯正をしてた小学校ぶりです。

 

通い始めて原因は、二学期が始まる少し前から、リンパが腫れてきたことからでした。風邪何かなーと思って病院に行っても原因がわからず、熱が上がってくるわけでもなく、ただ痛いだけの毎日を過ごしていたのですが、周りの方に言われました。

 

「歯が痛くても腫れることがあるよ」

 

そう言われると、リンパも痛いけれど顎や歯も痛い気がする。

 

そんなこんなで歯医者に行くと、原因は親知らずの化膿でした。

 

私の場合左奥の上の親知らずが奥に向かって生えているため、歯磨きの際に歯茎が傷ついて可能していたみたいです。

その菌が下に降りて、リンパも腫れてしまっていたようです。

 

親知らずを抜くにしても、口腔外科でしかできない生え方のようで、親知らずはひとまず痛み止めを打ちながら置いておくことに。

 

長期休みが取れて、手術をするその前に、歯と歯茎のメンテナンスをしておこうということになりました。

 

私は生まれてこのかた虫歯はなく、幼少期の矯正以外は歯医者とは無縁の生活でした。

 

今回は歯石取り。

 

歯石とは、虫歯などとは違うのですが、カスの磨き残しが蓄積されて固まったもの。

歯石はどんどん積もっていくので、放っておくと歯茎が下がり、歯槽膿漏などの原因にもなります。

 

噂には聞いていましたが、自分には関係のないものだとばかり、、、、。

 

しかし、やっぱり放っておいた分だけ溜まっています。ゴリゴリ取れる取れる。

 

水が出ながら削っていく機械(キュイーン!ってなるやつ)を使い、歯茎の近くをガリガリ削っていきます。

 

この歯石取り、一回目はまあ痛くて痛くて、、、

今まで歯石がかぶさっていた歯茎は敏感になり、少しの治療でも血が出るほど晴れてしまいました。

 

しかし、二回目はそうでもなく。慣れていくものなのでしょうか。

今は少しずつ歯石を取って、歯茎のメンテナンスをし、いつか来る親知らず抜歯に備えているところです。

 

今年で24歳になりますが、最近よく「歯は若いうちに綺麗にしておいたほうがいい」と言われます。

それはお金と時間が自由の使えること、再生能力と体力がまだあるということが大きいでしょう。

 

あとは、結婚する前に口内環境を整えておいたほうが、子供ができたら薬はあんまり飲みたくない、しかも何か菌があれば、生まれる子供に移してしまうかも知れない。

 

それだけお口の健康はこれからのことにも関わってくるみたいです。

 

病院は嫌いですが、少しずつ、いい状態に戻して抜歯できたらなーと思います。

 

でもやっぱ嫌だなあ。。。。