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この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

TAKURO御大のソロ

お昼頃にラインを見てびっくり。

glayTAKUROB’z松本孝弘さんプロデュースでソロインストアアルバムを出すようです。

 

私はglayが大好きです。

芸能界で好きな人はたくさんいますが、心から「ファン」だと言い切れるのはglayだけ。

小学生の頃にラジオから流れてきた「ひとひらの自由」を聴き、心を惹かれ、かれこれ15年。

親の言うことは聞かなくても、TAKUROの歌詞は信じられる、みたいな時期もありました。笑

 

「楽曲派」から始まったわたしにとって、TAKUROの創作は日々の肥やし、感性のこやしでもあり、様々な形でその表現が見られるのはとてもうれしいことです。

 

GLAYの中ではギターの音や価値観はどうしてもHISASHIに寄ってしまいます。ネット社会に対するしなやかさとか、音楽に向かう姿勢の自由さと真摯さとか。

 

HISASHI中心に音楽を聴いているので、TAKUROのギターの音というのは確かにGLAYの中でしか聞いてなかったかもしれない。

CD、えらく楽しみです。久しぶりに買おうかな。

 

今年は結成22周年走り抜けているGLAYの皆さんですが、ここにきてリーダーが満を持して動き出すというのがまたかっこいい。

 

GLAYのパブリックイメージはやはりTAKUROが世に出した楽曲や、リーダーとして動いた企画、イベントですが、私の中ではものすごく「影」を支える人だと思っています。

TAKUROさんがいて、堅物なJIROがいて、のびのびとしたTERUがいて、しなやかさのあるHISASHIがいて。

 

とってもいいバランスのバンドを好きなこと、ここから先も続いていくであろうという確信をもてること、最近幸せなことなんだなあと身に沁みます。

 

GLAYは話し出したら止まらない。それはきっとGLAYも止まらないでいてくれているからなのです。

 

とにかくTAKUROさんの新しい舞台での活躍が楽しみということです。