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この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

公文書写を始めて4ヶ月。変わったこと、感じていること

実用書 公文書写

こんばんは。

 

かなり範囲の狭いブログを書いている私ですが、一応まだpv数は少ないながらも「Googleアナリティクス」を導入しています。

アナリティクスの説明は難しいので、検索したら親切なサイト様がいっぱい出てくるかと思います。笑

 

初めて1ヶ月、まだ総合pvは1000にも届いていないのですが、その中でも検索から来ていただいている人もちらほらいるということがわかりました。

 

その中でも多いのが、たった一回しか記事にしていない「公文書写」について。

 

検索結果は色々でした。

「公文書写 小学生」

「公文書写 草書」

「公文書写 辞めたい」(/ _ ; )

「公文書写 体験」

etc、、、

 

今は年に数回ある体験期間だから気になる方からの検索が多いのかもしれません。

 

しかし、この年まで公文書写をきちんと知らなかった私。

外部からの公文書写の検索が一番多いことにびっくりしています。

 

やっぱりみんな字が綺麗になりたいんですよね。

 

今日は、私が公文書写をはじめてはや4ヶ月、感じたことをまとめたいと思います。

 

1、個別の進度だから人と比べなくていい

 

これは大きいかなあと思います。

4部門それぞれA教材からスタートなのですが、基礎からしっかりやりたい場合は基礎の教材を2周繰り返して学習できたり、苦手なところも他より多く書く、といったように、個人の得意不得意に合わせて進んでいきます。

 

宿題もありますが、忙しい時期は量を減らしたり、逆に書き決める余力があるときはしっかり、と先生と一緒に決められるので、自分の目標を明確にしながら進んでいけます。

 

お仕事や生活形態が様々な人たちが、大勢学びに来てる所以なのかもと思います。

 

今のところ私は実用書のd教材が終わり、次回から新しいところに入っていきます。

特に横書きが苦手で、最後はだいぶ反復学習をしてもらいました。

あと、私の目標は書写検定の合格なので、早い段階で行書、草書に行きたいという理由もあります。

 

2、宿題の存在が生活のメリハリに

 

公文では先ほど書いたように、「宿題」という自宅学習が存在します。

その日習った教材を復習したり、一度先に進んで書いてみたり、量も内容も人様々です。

 

私は一回で大体40枚ほどいただいています。

一週間の7日で割ると1日5枚と少し。寝る前の時間に必ずするようにしています。土日は少し多めに。

 

そして書写検定の過去問と、合わせて1日ニ時間半ほどでしょうか。

どれだけ忙しいと思っていても、以外と時間って空けられるんですよね。

公文の宿題がないときは、ここまで時間を生み出そうとしていなかったかもしれません。

 

3、癖字を少しずつ矯正中

 

今も一応書の先生という立場ですが、長年芸術書をメインにやっていたので、楷書、行書にかなり癖がついたままでした。

公文はクセのない字の手本があるために少しずつですが私の癖字も矯正されています。

 

テキストの見方から指導してもらえるので、やみくもに書くわけではなく、最短ルートで成長できます。

 

今のところ、時間が多く取られますが、メリットが多いです。むしろ、初めてことで明確な目標が出来、進む道にまっすぐ向かうことができています。

 

もう直ぐで体験期間が終わってしまいます。

もし始めてみようか悩んでいるのなら、いちど自宅近くの教室を調べて、電話をしてみてください。

 

まず入って体験すれば、色々なことが見えてくると思います。