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この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

秋に聞きたい、GLAYの楽曲5選。メジャーマイナー織り交ぜて

GLAY 思うこと

こんばんは。夜の更新がお約束になってきました、みよみよです。

 

昨日あたりから関西もすっかり冷え込んできました。

雨続きで心配でしたが、今日は少し涼しめの曇りで収まりましたね。

 

勤務校の一つが体育祭だったので、少し見に行ってみました。

 

頑張って制作した団旗や看板、一生懸命練習したダンス、どれも輝いていました。

普段授業中には見せないたくさんの表情、見せてくれてありがとう、ほっこりしたことと、来週からは内職禁止ね(笑)と伝えて帰宅。

 

寒くなってくると、夏場と聞く音楽も変わってきませんか?

私もそのタイプです。

先日、GLAYについて少し書いた記事を掲載しました。

 

GLAYの楽曲は私の人生の大半を構成しています。

 

今日は数多くあるGLAYの楽曲の中から、私が個人的に「秋に聞いたら来る、、、」と感じている曲を5曲厳選してみました。

 

最近シングルとアルバムはとびとびでしか購入していないため、比較的昔の曲が多いかな?と思いますが、ご容赦ください。

 

 

 

秋に聞きたいGLAY五選

 

1、出逢ってしまった2人

 

歌いだしが「秋の気配の並木道に」、歌詞の最後が「通いなれたあの並木道にふる 白い雪になぜか泣けた」という、ばっちり言葉として秋から冬への変遷が感じられる曲です。

若い男女でしょうか、夏に出会い、確かに恋をし、別れという選択に対しての切なさや、愛することの難しさ、もどかしさがこれでもかというほどに突き刺さる失恋ソングです。

アコースティックなミディアムテンポと対比するような歌詞が秋の夜中に聞くと響きます。

 

どうしても“あなた”にはなれない愛のもどかしさに

思わず口をついてしまった 若すぎた言葉の行方に

うーん!怖い一説です笑

大人になった今でもいろいろと考えてしまう、そんなストーリー性のある一曲です。

 

2、夏音

 

今日選んだ曲の中で唯一のシングルでしょうか。

発売当初からタイトルに「夏」とついているものの、曲は鐘の音から始まったりと、あまり弾けた夏の雰囲気はなく「季節は秋だ」と思い込んでいました。

今調べてみると、「夏の終わりをイメージしながら聞いてほしい」といったコメントも出していたみたいですね。

私の中では定番の秋歌です。

「出逢ってしまった2人」の現実見に比べると、MVも相まってとてもファンタジーな印象です。

 

3、あの夏から一番遠い場所

アルバム「the frustrated」からの一曲です。

 これもタイトルのキーワードから連想されると思うのですが、無邪気な幼い心から、その夏に思いを寄せて前に進んでいく。という歌詞だと思っています。

なので厳密には「秋」限定じゃなく、もう少し広い範囲で受け止めています。

 

でもまあ全体から漂う希望と哀愁、無邪気さが刺さる歌詞から、秋にも向いているんじゃないかなあと思っております。

 

4、TIME

今までの曲は全部TAKUROの作った曲ですが、これはJIRO作詞作曲です。

この曲は当時のglay、そして脱退も考えていたJIRO自身が、当時の出来切りを乗り越え、作った曲です。

一ファンとしては、glayの歴史の中でとても大切な曲の一つなので、季節問わずな部分もあります。

 

しかし、アコースティックの雰囲気と、暗いともとれるけれども、目の前の現実を不器用に受け止めるような歌詞が秋に夜長に染み渡る一曲です。

 

5、僕達の勝敗

 

発売当初は割とストレートな反戦歌だな、と感じていましたが、最近はこれよりもストレートな歌が多くなってきていますね。

問いかけや懺悔、前向きに自分の素直な気持ちを表す歌詞は考えさせられます。

 

これも秋かなあ?って感じですが、発売時期や聞いていた時の心情的に、秋にくくっています。

しっかりと、聞き込んで、考えるといった一曲です。

 

 

他にも「サラギの灯」や「キシナ」等々思い当たる曲はあったのですが、色々と考えた結果この5曲になりました。

 

glayは良いから絞るのは難しいです。

 

これを機にメジャーな曲以外にも聞いてみたいな、と思ってくれたら嬉しいです。