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この先に見えるもの

教育関係で社会人ひよっこ。ツルツルのたまごが思う日々のこと。

季節の変わり目のしんどさ。もしかしたら「寒暖差アレルギー」かも

ここ数日、熱は出ないのに鼻水、火照り、頭痛、だるさが抜けない日が続いていました。

 

薬を飲んだら一時的に鼻水は治るものの、体が熱く思考が落ち着きません。

 

日常生活が送れる程度の症状なので、学校に行き授業をしてもなんだかスッキリしない。

 

保健部の先生に相談すると、

 

「それ、寒暖差アレルギーかもしれないですよ」

 

と言われました。

 

初めて聞いた言葉だったので、少し話を聞いて、家に帰ってから調べてみました。

 

 

 

寒暖差アレルギーとは?

なかなか聞きなれない方も多いと思います。

アレルギー?何それ?と私も思いました。

 

調べて見ると、こんなページもありました。

 

寒暖差アレルギーとは、7度以上の気温の差が影響して生じるアレルギーのようです。

 

症状

先生から聞いた話では、主な症状は

 

  • 鼻水、くしゃみが出る
  • 疲れやすくなる
  • 食欲がわかなくなる
  • イライラしがち
  • 熱のような状態なのに熱は出ない

 

などがあるらしいです。

 

最近の関西や日本の不安定な気候と、室内外の寒暖差が影響して、今年は寒暖差アレルギーの症状が出る人が多くなるのでは?と言われているそうです。

 

 

治療方法は?

アレルギーとは言っていますが、寒暖差アレルギーと呼ばれるものは、いわゆる病院で検査をするような「アレルゲン反応」では証明されないようなのです(なんだそれ)。

 

だから、具体的にこれといった薬や治療法はないみたいのなのですが、聞いた話と調べたところによると、

 

  1. 気管に寒暖差を与えないために、マスクをつける。
  2. 足元を冷やさない。
  3. 衣類を調節して、急激な体感温度の変化をなくす。

 

などなどがあるようです。

 

まだ夏気分でお風呂上がりに涼しい格好をしたり、室内外の温度差に対応できなかったりすると、引き起こるようですね。

 

また、鼻炎の症状と似ていますが、鼻炎の時と違って鼻水が透明であるという点が見分けるポイントみたいです。

 

普段あまり運動をしない、二十代からの女性がなりやすいと言われました、、、。

 

抵抗力をつけるためにも、普段からの規則正しい生活は大切ですね。

 

 

当てはまる症状が出ている方、もしかすると風邪ではなく「寒暖差アレルギー」かもしれません。